理事

  • 高橋 昭  (代表)

    国際協力事業団(JICA)において、30年以上国際協力に携わってきた経歴を持つ。JICAではナイロビ事務所長及びジャカルタ事務所長を務め、両国の援助戦略の立案に尽力してきた。近年は東チモールにおいて、人道支援・緊急復興支援に携わるなど、国際協力の最前線に立ってきた。

  • 遠矢勇作(副代表)

    灌漑農業専門家として40年以上におよぶ開発コンサルタント技術者並びに開発コンサルタント企業の経営者として一貫して発展途上国、特にアジア、アフリカで活躍してきた。現在も開発現場の前線に身を置いて次代の技術者を育んでい。

  • 村井浩(副代表)

    灌漑排水専門家として35年間、ネパール、シリア、インドネシア等の発展途上国の灌漑プロジェクトに開発コンサルタントとして携わってきた。開発コンサルタント企業のマネジメントスタッフとして農業農村開発プロジェクトの技術管理にあたっている。

  • 矢野 信一

    建設コンサルタントとして、50年以上にわたり途上国の農業開発、特に農業土木分野において、現場の第一線で活動してきた。現場では、チームリーダーとして団員をまとめるとともに、後輩の育成にも尽力してきた。

  • 石塚眞

    農業専門家として35年の経験を有し、青年海外協力隊員(ネパール)、食品化学企業を経て開発コンサルタントとして発展途上国の農業農村開発に携わっている。特に農民組織の設立と育成に豊富な経験を持つ。

  • 小玉勉

    水力土木の専門家として発展途上国の水力発電事業に30年間以上一筋に携わってきた。開発コンサルタント企業の技師長として多くの水力発電プロジェクトの技術管理と問題解決にあたっている。

  • 野村敏明(事務局長)

    20代には4年間、水力発電所建設現場の事務全般を担当していた。建設・不動産・損保代理店業等の業務経験を有し、現在は派遣会社の社長を兼業している。

監事

  • 長尾 文博

    海外における農業開発計画(農業経済、営農計画、農民組織強化、農業施設計画)に30年以上にわたり携わってきた。農業開発においては、豊富な経験を持つ。