人材育成事業

【JICA研修事業への支援】

プロネット21は設立当初から、JICA筑波国際センターで実施されている研修事業を支援しています。

(財)日本国際協力センターの要請に応えて、平成18年度は、

@かんがい排水・農村開発コースと
Aかんがい排水プロジェクトの持続的管理コースにて、
「プロジェクト形成」の講義を担当させて頂きました。講義では、プロジェクト形成の理論と実践を紹介しています。研修生は、我が国の灌漑工学や栽培技術から、母国で活用できるノウハウの習得に真剣に取り組んでいます。

本年度の研修生は、アフガニスタン、イラク、ルーマニア、カンボジア、モザンビーク、アルジェリア、エチオピア、ベナン、パキスタン、ガーナ、ブータン、エジプト、インドネシア、ケニア、ミャンマー、チュニジア、ベトナム、ザンビア、ジンバブエ、シリア、セネガルから来日した灌漑技術者24名です。

プロネット21のパートナーの多くは、開発コンサルティング業務を通じて、途上国に適する農業技術や開発手法に精通しています。これからも、各種の研修事業に対する講師派遣やワークショップの企画などに取り組んでいきます。